あおり運転 厳罰化へ! あおり運転から身を守る方法

やっと出ましたね

あおり運転への厳罰!免許取り消し!!!

このことを踏まえておけば、
きちんと証拠を押させておけば、怖くないです!!

今一度、あおり運転の被害者にならないように
その対処法を確認していきましょう

あおり運転が毎日のように報道されていますが
なぜ、あおり運転の被害者になるのか?
あおり運転の被害者にならないためと
遭遇した際に自身の身を守る方法と機器の紹介をお伝えします。

あおり運転から身を守る方法
1. 追い越し車線を長時間走行しない
あおり運転に遭遇するのは、追い越し車線を走行中に多く見受けられます
追い越し車線から追い越しが終わったら、安全に注意して速やかに
走行車線に移動しましょう。
あおり運転をする人はイライラしている場合が多く、先を譲るのが最善の方法です。
相手を挑発したり、争うような行為はしないこと。

2. 警察に通報する
身の危険を感じた場合は、警察に通報してください。
最近はTVなどでも多く取り上げられているため
警察も対応しない場合は問題視されるケースもあるのと
迅速に対応してもらうためにも早い段階で通報することです。

3. ドライブレコーダーやスマホに記録する
あおり運転の証拠として重要となりますのでドライブレコーダーに
記録しておきましょう。
また、同乗者がいる場合はスマホに記録してもらうこともお勧めです
360度撮影のドライブレコーダーであれば、あおり行動の一部始終を
記録できますが、前後だけであれば横からの危険行為を記録できません。
記録は重要な証拠となりますので、音声付で記録しましょう。

4. 高速道路であおられた場合は、安全な場所に避難
高速道路上で停止したりすると「東名高速夫婦死亡事故」のように
後続車から追突される2次事故の危険性があります。
出来る限りパーキングエリアやサービスエリアなど人の多いところに
避難し、警察へ通報しましょう
その際は、車の外に出ずにドアはロック・窓も開けないなど
警察が来るまで、身を守る行動をしてください。

あおり運転から身を守る機器
1. 360度ドライブレコーダー
前後のドライブレコーダーだけだと、被害状況の全体が把握できず
すべての記録を残すことで、被害届を提出する際の重要な証拠となる。
車のナンバーが記録できる機種は約6万円前後です

2. ステッカー
あおり運転をしてくる車に対してドライブレコーダーを搭載していることを
知らせるステッカーは、抑止力になります。
ネット通販・マグネットタイプで900円前後から

3. スマホ
助手席もしくは後部座席にいる同乗者に撮影して、証拠として記録する
もしくは停車した際に、相手の行動・言動を記録する
警察への通報が優先

あおり運転をする人は常識が通じない人と認識して、やり返そうとしたり
挑発する行動を控えることはもちろん
こちらが常識的に対応しても通じる相手ではないので、
熱くなる気持ちを抑えて、警察に対応をまかせましょう。