効率の良い筋トレでスマートな筋肉を!筋トレをする際の3つのポイント

こんにちは!うぃんぐ整骨院志免院の岡田幸長です!

さっそくですが、皆さんは普段から筋力トレーニングを行っていますか?最近ではジムも多くなっているので、このブログを見て下さっている方の中には健康のためにやプロポーションの維持のためにジムでトレーニングを行う方もいらっしゃるかもしれません。

なので今回のブログでは、ジムでトレーニングを行う方に向けて、トレーニングを行う際のポイントや注意点についてお話ししていこうと思います。

〇トレーニングを始めるにあたって

まずトレーニングを始める前に、必ずウォーミングアップを行ってください。

ストレッチを行う方もいますが、トレーニング前はストレッチよりも体を温めることの方が必要です。

ウォーミングアップは5~10分程度のウォーキングで十分ですので必ず行うようにしてください。

〇チェックポイント

重さの設定

器具を使うトレーニングでまず大切なことは適切な重さを設定することです。

人によって持ち上げられる重さは異なるので、基準になっている重さを見る必要はありません。

だいたい12~15回行える重さに設定し、楽にできるようになったら重さを上げるといった設定の仕方がベストです。

55314525 – man working out on leg press machine in gym

正しいフォームで行う

次にトレーニングを行うフォームもチェックしましょう。

フォーム不良は直接ケガに繋がります。

椅子の距離、重りの持ち上げ方などを鏡で見たり動画をとって確認もいいですが、一番は専門家に聞くことです。

ジムのトレーナーか専門の方に聞くのをおススメします。

トレーニングはバランスよく

また、筋力はバランスがとても重要です。

得意なトレーニングばかり行っていませんか?内容が偏っていませんか?

例えば腹筋を鍛えたら背筋(脊柱起立筋など)を鍛えるというように、体の前後・左右をなるべく均等に鍛えるようにしてください。

〇注意点

トレーニングの最中に息を止めないこと

つい力を入れることに集中するあまり、呼吸をすることを忘れる方がいますが

力を入れるときは息を吐く

力を抜くときは息を吸う

これを忘れずに行ってください。

同じメニューを繰り返さない

筋トレは筋肉を休める日も必要です。

上半身メニューを行ったら次回は下半身、というように筋トレを行った箇所を休める日も作ってください。

やりすぎ・我慢は禁物

過剰なトレーニングや痛みを我慢して動かしてしまうと、筋肉は痛んでいきます。

ケガを未然に防ぐためにも適度な運動量、重さ設定を心がけて、痛みがある場合はやらないというように自己管理しながらトレーニングを行ってください。